こんにちは!Aikaです。
今日はアメコミ映画の代表「アイアンマン」の映画レビュー、感想を書いてみました!
「アイアンマン」はアベンジャーズの始まりとも言われて、とても有名な作品になりましたね。
アイアンマン、トニースタークが大好きな私はとても誇らしいです!!
※この記事はネタバレを含みます。まだこの映画を観られていない方は閲覧をお控えください。
アベンジャーズの走りでもある「アイアンマン」
アイアンマンが生まれたことによりアベンジャーズが出来るので、
「アイアンマン」はアベンジャーズの発祥の映画と考えても良いでしょう。
アベンジャーズシリーズをこれから観たいと言う方は是非アイアンマンから観られることをお勧めします。
映画「アイアンマン」の素晴らしさ
私が思うこの「アイアンマン」無印の素晴らしさは、
- 全く予想できない始まり方である
- アイアンマンになるきっかけを見ることができる
- トニースタークもまた死を乗り越えてヒーローとなる
- トニースタークの人間性がとてもよく理解できる
- 今見ても違和感のないアクションシーン
- アクションとストーリーが上手く合わさっていて観やすい
- なんと言っても最後の会見シーンの素晴らしさ
といったところだと思いました。
トニースタークはアイアンマンになった後に「トニースタークは残酷な奴だ」と批判を受けたりしますが、
そんなトニースタークも命の恩人を「アイアンマン」で亡くしてしまいます。
その経験もあり、「平和を守るのに犠牲者が出るのは仕方がない」と思っていたのではないかなと思います。
アメコミ好きになりたい!アイアンマン知識まとめ
いくらアイアンマンを観たからと言えど、アメコミが好き!と言う人の知識には負けてしまいます。
ですがアメコミが大好きな私が「アイアンマン」で出てくる重要キーワードをまとめました!
- トニースタークは戦争武器を作る会社の社長
- 父親が社長だったが、亡くなった後息子のトニーが引き継いでいる
- トニーの「心臓」の名前はアーク・リアクター
- トニースタークはアーク・リアクターが無いと死んでしまう
- 「アイアンマン」では3つのスーツを作成する
- ここでトニーはジャービスと言う人工知能を作成
これらを覚えていればアイアンマンに関しては申し分ない知識となります。
映画「アイアンマン」の裏話
アイアンマンを観ただけでは分かりにくい豆知識や裏話をご紹介!
- ロバート・ダウニー・Jrは当時薬物事件を起こしていたにも関わらずオーディションで圧勝
- トニースタークは4才でエンジンを作った天才
- 一緒に拘束されていた亡くなった男性の故郷はトニーが作った武器で破壊されている
- 最後に爆発で死亡する敵はトニーの父、ハワードスタークの親友
- トニーの運転手ハッピーはアイアンマンの監督が演じている
などなど、アイアンマンの裏話はたくさんあります!
これらを加味すると更に作品が深いものに感じてきますね…!
映画「アイアンマン」の個人的感想
私はアイアンマンとトニースタークが本当に大好きなので、この無印に関してはかなりの思い入れがあります。
ロバートダウニーJr.の”トニースターク”を作ってくれてありがとうと言う気持ちと、
アベンジャーズの中心にアイアンマンを持ってきてくれたことを非常に感謝しています。
「アイアンマン」の不思議なところって、”今までのヒーローらしくない”と言うところ。
なんて言ったって戦争に使う武器を作っているんですからね。
もちろん普通のヒーローも自分で武器を作ったり、武器を使用して敵を倒したりしますが、
トニースタークは会社の社長であり武器を作ることを「仕事」にしています。
武器を作るだけでなく、それを販売し世に出しているところが違うかなと思いました。
ただ、そんな現実的な生活をしているトニースタークが正義を見出す。
「悪とは何なのか」と言う思いを掲げながら、自分を信じて敵と戦っていくのです。
この「アイアンマン」の世界の中でヒーローになるって、すごく現実的なところがいいんですよね。
ここでヒーローになれたら、実際の世界でもヒーローに慣れると思うんです。
そんないつもの世の中にも希望を与えてくれるヒーローだと私は思っています。
注目の最後のシーン
私がアイアンマンの無印が大好きな理由は他にもあって、波紋を呼んだ最後のシーン。
トニースタークとして会見を開くシーンですね。
そこでトニースタークは「当日のアリバイを話せ」と言われているのですが、少し考えた後自分がアイアンマンだと言うことをバラしてしまいます。
このシーンが素敵すぎる。個人的に最高の演出。
是非字幕で観ていただきたいのですが、
「Truth is…(真実は…)」
「I am Iron man.(私がアイアンマンだ)」
このシーンだけをもう何十回観たか分かりません。(笑)
Truth is…の後の数秒で、頭がいいトニーはかなりのことを予測したんでしょうね。
また、「I’m Iron man.」ではなく「I am Iron man.」なところも個人的にポイントだと思っています。
I amと発していると言うことは「強調したい」主張だと言うことが分かります。
ロバートの目線や言葉の間、台本には書いてないであろう細かい演技がとても素敵なワンシーンとなっています。
アイアンマンの次に観る映画は?
アイアンマンを観たら、次に観るのはやっぱり「アイアンマン2」がおすすめ!
公開順では「インクレディブル・ハルク」ですが私はアイアンマン2までどっぷりアイアンマンに浸かってから観るのをおすすめします〜!
映画「アイアンマン」の個人的星評価
私の「アイアンマン」の個人的☆評価はこちら!
(4.5 / 5)個人的に良かった点
- リアリティある世界観で溶け込みやすい
- 悪とは何か?を考えさせられる映画
- 現実的な世界の中で夢のある技術が繰り広げられる快感
個人的に残念だった点
- 強いて言うならばアイアンマンの手で敵を倒して欲しかった(笑)
超個人的な良い点、残念だった点もありますが、作品としては本当に大好きな映画です!
是非皆さんも何回も見直して観てくださいね!